【可動棚 DIY】ニッチの作り方〜洗面の収納〜

洗面の収納で、キャビネットを置くとスペースが狭くなるので、ニッチをDIYして作ることにしました。

ニッチ棚とは

壁に凹みを作り奥行90mmほどの収納スペースを作る事

ニッチの作り方手順

  1. 壁を壊す
  2. 胴縁と間柱を切る
  3. 箱作る
  4. 箱をはめて留める
  5. 壁を仕上げる
KONA
クロスなどで仕上げがしてあると、中のことが分からないのが心配事

壁を開けて箱型ニッチをはめ込む

欲しい場所に穴を開けます
間柱や胴縁を切ります。
間柱は455mm
胴縁は303mm
柱芯から芯芯で上記の間隔で入っている事が多いです

ニッチの箱を作ります

15mm合板で箱型を作りました
棚板は20mm厚のひのきです
可動棚の受けは、円柱のピンダボを仕込みます

棚の塗装

オイルステインを使って行いました

ニッチの壁を石膏ボードで塞ぐ

胴縁を安定させ、箱を上下から留めました。

箱型を箱の内側からビスを留めて、パテなどでビス穴を隠すのも一つの方法です
石膏ボードを貼ったら、ファイバーテープを貼り、パテ処理をして、ペンキを塗りました

ニッチ可動棚の完成

まとめ

間柱を切っても大丈夫か!?心配でしたが、ニッチの箱が支えになっているので、問題ありませんでした。

ニッチの深さは、柱の厚みプラス棚の出端分で調節しました。

箱型と石膏ボードの重ね方や、可動棚の形を何度も確認しながら、小口の見え方が良くなるようにしました。

今のところ可動させていませんが、洗面台からスグに手が届くので気に入っています☆

KONA
郊外暮らしの30代・2児のパパ
工務店と戸建住宅を土地購入から低予算で叶え
夢のマイホーム建築に奮闘中!!
DIYも得意です!!