失敗した新築注文住宅から学んだ事

1年前に、家を建てるのを白紙撤回しています。。。。

土地有り、建物のみ設計室兼工務店で注文住宅で建築予定でした。

予算900万円オーバー!!

馬鹿げているかもしれませんが本当です。とても良い仕上げ材料や住宅性能を高めた仕様を提案してもらい予算が膨れ上がりました。その後、予算に合わせて下方修正したところ自分たちの希望がとても叶わない仕様になり解約金を支払って白紙撤回をしました。

大事な事は3つ

ここをしっかりと守れる人が信頼できて良い仕事をしてくれる職人肌の真面目な業者さんだと思います。もちろん、施主側も守らなければいけないと思います。

1.予算を守る

一度きちんとした見積もりを作って分かりましたが、概算で出た見積もりから予算を減らす事は難しいです。建物の大きさや延床面積による予算配分が大きいからです。少々床の材質を落としたところで数十万円減ほどです。施主側はこの予算までしか出せない!!とクチすっぱく伝えましょう。

2.メモをしっかりとって、対応が早い。

話はうんうんと聞くが、のちに出てくる図面にまったく反映させていない事がありました。。
どの段階の打ち合わせでもメモをきちんと取り、こちらが質問した事の回答をもれなく後日連絡くれる方が良いです。あたりまえの事ですが出来ない人もいるのです。建物を建てるにあたり沢山の方が関わり、必要な書類が沢山です、1つ不備や間違いがあるだけでも、いちいち時間がかかります。サクサクお互いが動くと上手く事が運びやすいです。

3.要望は具体的に伝える。

写真を沢山見せて打ち合わせしましたが、提案を期待したのが最大の失敗でした。。。情報が沢山ある時代です、施主側として自分が気に入ている雰囲気を作るにはどんな材を使っているのか??見つける事ができると、指定が出来ますので見積もりが安定しやすいです。

例えばオークの床材がいいなぁ〜といっても、いくつか種類があります。

1本のオークの無垢フローリング 2 万円/㎡

何枚かが長手方向に繋がって継接ぎになっているUNIフローリング 1万円/㎡

地層のようになっており表面の一枚だけオークの複合フローリング 7,000円/㎡

下にいくほど安くなります。同じような色合いでもフローリングの種類によって予算は変わるので、施主のオークの床材指定で予算に合わせて選んでくれる業者さんは親身な業者さんだと思います。

2回目のマイホーム計画は

こんな事を踏まえ、今回のマイホーム計画は総建築予算500万円でやりきりたいと思います。

  • 解体費用
  • リノベーション建築費用(大工・水道・電気・ガス)
  • 設備費用(風呂・トイレ・キッチン)
KONA
郊外暮らしの30代・2児のパパ
工務店と戸建住宅を土地購入から低予算で叶え
夢のマイホーム建築に奮闘中!!
DIYも得意です!!